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ごあいさつ

私は高校卒業前、美容師になろうと通信教育を始めました。
卒業後、すぐに美容室に就職が決まり、バブル崩壊直後の北新地にある美容室でした。
煌びやかな世界で右も左も分からない小娘が新地のママさん、お姉さんに囲まれ、しごかれ、怒られ、毎日大奮闘の日々・・・・。
店内で起こる「極道の妻」ならぬ、客を取った取られたの修羅場も勃発!!
普段温厚な女社長(加賀まり子そっくり)がキレるのを見てびっくり。
それでも人をキレイにしていくことの楽しさや感動と楽しい日々の中、サーフィンと出会いました。
仕事柄、肩こりもひどかったのですが、サーフィンを始めると肩こりもすっきり、ストレスもふっとんだように元気を取り戻せている事はこの頃感じていませんでした。
ここで気づいていれば違うサーフィンの楽しみ方があったように思います。
サーフィンが少しだけ上手くなった頃、四国生見海岸での大会に出たのですが、
予選落ちという結果にくやしくて、くやしくて涙が溢れました。
初めて味わった劣等感でした。
その劣等感というマイナスのエネルギーを仕事に活かせばよかったのですが・・・。
サーフィンと仕事に無我夢中で打ち込みました。
22歳の頃に小さなショップの大会があり、レディー部参加者8人で初優勝してしまい、調子乗りの私は血迷った人生の選択をするのです。「プロサーファーになりたい」・・・と。
美容師の仕事も、社長もスタッフの人もみんな本当にいい人ばかりで、大好きな仕事を辞めて迷いながらも、「一回だけの人生だし、やるだけやってみよう」と一度言い出すと誰にも止められない性格をよく承知している母は、
「私は何もできひんよ!お金も出されへんよ!」とだけ。
オーストラリアに行きたかったのですが、経済的に無理があり、四国へ。
何日間はプロサーファー張りに朝・昼・夕とサーフィンをしていたのですが、
独りきりでするサーフィンは楽しくもなくどんどんボーっとする日が増え、
色々な事を考えました。



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